母の更年期は、人兄妹には、きつい毎日でした

更年期、というと、思いだすのは夫人のことです。当時結婚したばっかりだった僕は、ダディとともにマイホームで暮らしていました。当時はお母さんも含め、家中が外側で働いていました。

具体的な状況までは思い出せませんが、ある時から、急に夫人が怒りっぽくなったんです。それも手が付けられないほど。家中、夫人の顔色を窺いながら暮らしたものです。

特に外見におけるのは、ある日、夫人が寝ていたときのことです。いきなり私の呼称を呼んだかと思うと、「家庭ほどきちんとやりなさい」と、強い勢いで怒鳴り散らしたんです…寝言で。

ダディという、同居の次女といった、3他人顔を見合わせて驚いたのを、今でもぐっすり覚えています。無論すべての家庭は終わらせてありましたし、専ら夫人の希望ですが、この時期はこんなことばかりで、私たちのほうが疲弊してしまっていました。「これが必ずや更年期ですね」という次女というしょっちゅう話していました。

この時期の夫人は、肩や首の疼痛を絶えず訴えていました。それを一年中1時間ほどマッサージしていたんです。その挙句に怒鳴り散らされるわけですからつらかっただ。数年そのシチュエーションが続き、始まった時と同じように、唐突に終わりました。

最近になって確認したゾーン、当時のことを、夫人は何も覚えていないそうです。

あれから15階層上記日取りが過ぎ、緩やかに私も更年期と呼ばれる世代へ殴り込みしています。あのうちの夫人みたいに誰かに当たり散らさないよう、この先、気を付けていかなければいけないとしている。肌を白くする方法には、どんな方法があるのでしょうか?